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信州飯山 ~ 長野から飯山へ ~
2014-11-23 Sun 13:06
昨日の長野地震には驚きました。最大震度6弱という大きさにも驚いたのですが、ちょうど地震発生の5時間前まで長野市内におりましたので、その偶然にも驚いてしまいました。今のところ、震度の割に被害の報道は少ないようですが、三連休初日の長野駅前は宿泊客も多く、地震の直後には騒然となっただろうと推測できます。今回は、この地震発生の前に撮影していた長野市街の様子と新駅が開業した飯山駅の周辺風景を取り上げたいと思います。

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11月21日金曜日、東京発長野新幹線の最終便が到着する直前のJR長野駅。日付もそろそろ変わろうとしている時刻で、駅なかの通路も人影はまばらです。

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長野駅と駅前(善光寺口)の改修工事が続いていました。北陸新幹線という、新しい交通動脈の誕生で信越地域でも人の流れが大きく変わろうとしています。東京~金沢間の単なる通過点とならないための魅力的な街づくりがここでも進んでいます。

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善光寺口の長野大通りから中央通り(善光寺参道)にかけては、賑やかな繁華街となっています。週末のせいもあって、日付がかわるこの時間帯でも人通りは少なくありません。営業的にはオーダーストップのお店も多いようです。東京で感じる雑然とした駅前とは一味違う、地方都市独特の真面目な(?)賑やかさといった雰囲気があります。

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22日土曜日、午前中のJR長野駅前

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JR飯山線にもだいぶ乗り慣れてきました。紅葉(黄葉)に色づいた山肌を眺めながら、二輌編成のディーゼル車は北へと向かいます。

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新築成った飯山駅へ到着。従来の在来線と新幹線駅とが一体になった飯山駅、在来線駅は、早くも11月9日から営業を開始しました。今年の夏には駅舎が未だ工事中であったのが記憶に残っていて、時の経過を感じ感慨深いものがあります。
(信州飯山 ~ 2014年夏の風景 ~)

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駅2階のフロアからの眺望。旧駅を含め、飯山市街には一般の観光客が立ち寄れる高い建物はありませんでしたので、千曲川東方の山並みをこの高さからでも眺められるのはとても新鮮です。

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現代的なガラス張りの外観、まさに飯山の新時代を担うステーションの偉容が感じられます。

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新駅が営業を開始する一方、長く市民や旅行客に愛された旧飯山駅の駅舎は閉鎖され、解体工事が進められていました。駅の跡地には西の斑尾高原へと通じる新道が敷かれることになるそうです。

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旧駅に隣接した観光案内所も閉鎖し、新駅のなかに移転しました。

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飯山線の線路脇にある寺院、西敬寺(さいきょうじ)
寺のまち飯山を代表する、茅葺きの山門が見事なお寺です。門前の紅葉がちょうど見ごろになっていました。


長野、飯山は、個人的に繰り返し訪れている、思い入れの深い街ですが、思い返せば、3年前の長野県北部地震、10年前の新潟県中越地震、幕末の善光寺地震など、あらためて大きな地震災害の多い地域だと気づかされました。一歩間違えば自分も今回の地震に遭遇していたことを思うと、被災された方々への手当てができる限り迅速に行われるとともに、今後、余震が続かないことを願わずにはいられません。


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