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夏の終わりの尾道さんぽ
2015-09-26 Sat 11:25
夏の終わりの休日に、瀬戸内海の港町、尾道を訪れました。
二年ぶりの尾道。以前と変わらぬ街の姿にホッとしつつ、街のあちこちを歩いて回ってみました。

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天寧寺海雲塔
やっぱり、このポイントからの写真が撮りたくなります。

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海雲塔を囲む坂道を街中へと下り・・・


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海岸沿いに続く古い家並みの間には海への出入り口が隠れていたりします。

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千光寺山からの景色
やっぱりいい眺めですねー。

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西には、尾道水道を隔てて向島・岩子島の島並みが続きます。
携帯写真ですと、ちょっと絵画的な写りになりますね。

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千光寺山中腹のポンポン岩の辺りからは、向島のドックや島の北岸の様子がよく見渡せました。

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早朝の町歩きで、海岸通りに素敵なバーを発見!これは夜も愉しめそうです。

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渡船(とせん)を待つ人々

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尾道市街と対岸の向島を隔てる尾道水道。その間を頻繁に行き来するのが、渡船と呼ばれ親しまれている小さなフェリー航路です。

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渡船は学生たちの通学路。「てっぱん」や大林映画からの刷り込みですが、やっぱり尾道は制服姿の少年少女の通学風景がよく似合う街ですね。

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「ろ」の看板も健在です。(瀬尾ろ製作所)

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向島から見た尾道市街
渡船に乗るのは実は初めてで、いつも本州側から向島を見ていた眼には、新鮮な風景です。

遠くても、またふらりと訪れたくなる街、それが尾道です。


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別窓 | 尾道 | コメント:2 | トラックバック:0
信州飯山 ~ 里山の風景を訪ねて (みちくさの里) ~
2015-09-13 Sun 19:40
長野県飯山市の田園集落を巡る、夏の里山歩きの2日目です。

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今日も戸狩野沢温泉駅から西へ、仏ヶ峰から黒岩山へと続く関田山脈の山並みを目指して進みます。この辺りは駅から徒歩で十数分ほど歩いた飯山市の堀ノ内集落です。

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途中、道路脇の野原を埋め尽くす様に、一面に春紫苑(ハルジオン)が群生していました。家の庭のコンクリートの割れ目などから2、3本ひょっこりと顔を出していたりする、あの野草(雑草?)です。ブラシの毛のような白い花の形は、あまり綺麗な姿には思えないのですが、これだけ一斉に開花している様子はとても壮観です。

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のどかな田園の道を歩く途中、用水路を流れる水音が盛んに聞こえてきます。

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ここ堀ノ内集落とこの奥の高台にある五束(ごつか)集落は地元の民宿の女将さんたちに「みちくさの里」と名づけられています。

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のんびりとした里山の風情を感じながら、みちくさの里をそぞろ歩き

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集落の坂を上ったところには小さなため池がありました。

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ため池の脇の坂を上った四つ角で、木陰に鎮座する道祖神(どうそじん)を見つけました。道祖神は村の境や交叉する街道脇などに祀られる神様。外界からの災厄を防ぐ集落の守り神として信仰されてきました。その形はただの自然石であったり文字の刻まれた石碑であったりと様々ですが、この写真のように男女一対、或いは男女和合の姿を模した場合もあります。男女一対の石像はここ飯山ではこの五束の双体道祖神一体だけだそうです。

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五束集落の家並み

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五束集落を抜ける往還道路からは飯山盆地一帯が見渡せます。道沿いにある民家の庭木が一本、その雄大な景観を背負って立っていたのが印象的でした。

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盆地、という言葉に感じる狭苦しさは全くありません。広大な自然の中で営まれる人里の風景、その素晴らしい景観が広がります。

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集落の南にある五束神社の境内から

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戸狩野沢温泉駅への帰途、遠ざかる五束集落の家々

緑一面の田園風景、なだらかに続く山々の遠景、そして遥かに広がる青空の様子・・・。飯山の郊外には、抒情的でどこか懐かしい日本の原風景が残っていました。またいつか、この夏景色を感じる里山歩きに出かけたい、そんな感慨を抱かせる2015年夏の飯山散策でした。


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信州飯山 ~ 里山の風景を訪ねて (五荷・北条集落)  ~
2015-09-06 Sun 18:35
長野県飯山市の農村集落をたずねる、夏の里山歩きの続きです。スキー場の南の麓に続く五荷集落へ下りてきました。

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田んぼの中には男前な案山子(かかし)が一体

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丘に沿う棚田の上から集落を見晴らして

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向かいは千曲川の東の村落。野沢温泉の背後に続く山並み、そして飯山の北竜湖を囲む丘陵の連なりが眺望できます。

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人の姿も見えず、車も通らず、燦々と降り注ぐ陽光の下に青い景色が広がるばかり。

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ひと気のない集落の中を時折涼風が吹き渡って行きます。
イネの葉先が幾重にも揺れて、流れる風の姿が見えるようです。

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田んぼ道に沿う白い漆喰塗の土蔵。昔ながらの飯山らしい風景。

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集落の道を南西に向かって歩いて行くと、やがて火の見やぐらが見えてきました。

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火の見の下から左手に折れると、戸狩野沢温泉駅に向かい緩やかに飯山盆地に下っていく帰路のコースになります。

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夏の厳しい陽射しにも負けず、道端のところどころで百花繚乱となっています。

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歩き続けて、北条のバス停までやってきました。

目にとまった時刻表のバスの便数に驚きましたが、それもほぼデマンド便。
(乗車予約により、バスを走らすという運行形態)

地域の高齢者向けの運行に特化しているようです。

このまま田園の中を十数分歩けば、戸狩野沢温泉駅にたどり着きます。
この日の里山探訪はここまで。
引き続いてもう一回、飯山の夏の農村風景をご紹介したいと思います。


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